https://www.fnn.jp/articles/-/1061654
より引用
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■警察が事情を聴いたのは虐待を通報した参加者1人のみ
訴えによると、当時イベントには35人がいたのに、警察が事情を聴いたのは、虐待を通報した知的障害がある参加者1人だけでした。
その参加者も、るなさんの死亡後に「オーバーに言ってしまった」と謝罪していて、警察が客観的な証拠集めをしなかったと問題視しています。
さらに、
・証拠隠滅や逃亡のおそれがないのに逮捕。
・拘束して自白を迫る、いわゆる「人質司法」。
・別のスタッフが自供したとウソをついての取り調べ。
などを指摘。
検察と警察を管轄する国と兵庫県に対し、およそ1億円の賠償を求めています。
【るなさんの母親】「真実を明らかにして、これから生きていく子供たちのためにも、きれいな社会であって欲しいです」
提訴を受けて、神戸地検は「個別事件の捜査の具体的内容に関わることであり、訴状の送達も受けていない現時点においてコメントは差し控える」とし、兵庫県警も同様の反応でした。
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さすがにこころが動く。
これは私の考えだけど、「警察官は職務上、簡単にウソをつく。」お母さまが望む「きれいな社会」は警察に求めても実現は無理だ。(と言い切る!)
るなさんに対して「何をしたのか」というフラットな聞き方ではなく、犯行をしたことを前提にした「やったんだろう」という聞き方は問題しかないと思う。他にも人質司法とかいろいろ問題点がありすぎるけど、16歳・・・未成年だよね。国家賠償請求が全額認められたとしても、彼女は帰ってこない。心よりお悔やみ申し上げます。
グーグルのAIさんに聞いてみたけど、被害者のNPOとかの連絡先は分からなかった。※署名活動するなら協力しますよ。
グーグルのAIさんが返してきた回答のメモ。
向井義博(むかい よしひろ)弁護士
事務所名:原田・西田・向井法律事務所
所在地:〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-3-4 御影ビル4階
